仮想歴史シミュレーション小説DataBase

発刊年別一覧 1996年発刊

逆転 大坂の陣 2 - 驍将・伊達政宗編

著者:菊池道人

発刊:1996年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
戦死したはずの家康がシャムに逃れ、生き延びていた!「大坂の陣」で徳川を撃ち破った豊臣勢に衝撃が走った。その天下は一瞬にして揺らぎ、動乱の嵐が巻き起こる。そして、ついに家康は英国を味方に怒濤の逆襲を開始した。他方、天下掌握の策謀を巡らす伊達政宗の俊敏な動きに、その野望を見抜いた真田幸村が大きく立ちはだかった。再び大坂にまみえる因縁の宿敵、その乱世の行方は如何に。

異 戦国志 9 - 真田血戦譜

著者:仲路さとる

発刊:1996年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
姫路城を攻撃した長宗我部元親への報復として、豊臣・毛利連合は三方面から四国攻めを開始した。一方、関東制圧に精力を注ぐ家康は、次々と北条一門を征伐していった。ただひとり残ったのは鉢形城の北条直定。家康は最後の北条氏を屠るために軍を起こす。しかしその真の狙いは、上野の真田昌幸にあった。息もつかせず繰り出される智謀の数々。家康と昌幸の因縁の戦いに、決着がつくときがくるのか。

反・太閤記 3 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1996年09月
出版:学習研究社 歴史群像新書
黒田孝高の献策により、三方から光秀を攻める秀吉。近江から甲信へと転戦した家康は、北条の大軍を迎え撃つ。北陸方面では、上杉景勝も策動を開始した。空白地帯、伊勢にも、戦雲が迫りつつあった。壮大な戦略眼を持つ光秀は、この危機を打破せんがために、朝廷に働きかけ、正統政権としての態勢を整えた。さらに、思いもよらぬ大計の発動を決意したのであった。

異 戦国志 8 - 関東擾乱

著者:仲路さとる

発刊:1996年08月
出版:学習研究社 歴史群像新書
信長の思わぬ敗死により、織田家は信雄と秀信に分裂した。からくも織田家の危機を救った真田幸村は宿敵徳川家康に対抗するべく幼君秀頼をいただく豊臣家と手を結んだ。弱体化する諸将を尻目に家康の野望は留まるところを知らず新たなる暗雲が関東の野に広がる。

逆転 大阪の陣 - 風雲・真田幸村編

著者:菊池道人

発刊:1996年06月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城に集結した豊臣勢は、強国イスパニアと手を組み、徳川軍を迎撃しようとしていた。だが、イスパニアは陰で恐るべき策略を巡らしていた。その巨大な力に立ち向かい孤軍奮闘する真田幸村。天下動乱劇。

反・太閤記 2 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1996年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
尼崎で羽柴秀吉の軍を撃破した明智光秀は、畿内での勢力を着実に伸ばしつつあった。その間、徳川家康は尾張から美濃へと進撃を開始。ついに光秀、家康の両雄は近江・横山城で激突。一進一退の攻防の末、光秀は意外な駆け引きに出た。そして賤ヶ岳方面には、柴田勝家率いる北国軍団が来襲。光秀はこの危機を乗り切ることができるのか。本格歴史シミュレーション。

異 戦国志 7 - 家康謀叛

著者:仲路さとる

発刊:1996年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
北条攻めに向かった織田・徳川連合軍は、圧倒的な大軍で小田原城を取り囲んだ。雌雄はすでに決したかにみえたその時、信長にとって思いもよらない徳川家康の謀叛が起こる。総崩れとなり四散する織田の軍勢。追撃を開始する徳川軍に信長決死の逃避行が始まる。本能寺以来の危機を迎え信長の運命やいかに。混沌とした乱世は最大のクライマックスを迎える。