仮想歴史シミュレーション小説DataBase

発刊年別一覧 1998年発刊

新真田十勇士 1 - 異戦国志外伝

著者:仲路さとる

発刊:1998年12月
出版:学習研究社 歴史群像新書
元和2年、姫路城開城により豊臣家は崩壊し、天下は徳川幕府のもとに統一された。しかし、豊臣家再興の念を捨てきれない宇喜多秀家が、居城・岡山城に籠城し、反幕府の旗印を掲げる。伊丹の合戦において最期を遂げた真田幸村の遺児・大助は、傅役の寝吉と共に修行の旅をしていた。そして大助は豊臣家の再興の大望を掲げ、岡山へと向かった。

戦国覇王伝 1 - 乱世ふたたび

著者:中里融司

発刊:1998年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年、大八洲を二分する大戦が、関ケ原の地で行われようとしていた。奥州藤原氏の後裔を自認する伊達政宗は、いよいよ、天下を賭けて策動を開始し、関東の覇者・徳川家康のまえにたちはだかる。終息に向かいつつあった戦国の世が再び息を吹き返した!

覇 風林火山 4

著者:工藤章興

発刊:1998年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大逆襲の嵐を巻き起こした信長軍団は、長島一向一揆の殲滅を目論み、北伊勢に侵攻。片や信玄は、富士山麓の樹海の中に、秘密兵器工場と鉄砲訓練場を建設。3000人の鉄砲隊と騎馬隊による精強軍団を構成し、信長打倒策を着実に推し進めようとする。はたして信玄の戦略は結実するのであろうか。

異 戦国志 13 - 天下一統

著者:仲路さとる

発刊:1998年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
最終決戦!乱世終わりを告げ真の天下人あらわる!黒田如水と徳川家康、二つの勢力の権力者には死の影が近づいていた。最期の決戦に臨む東西両軍、天下を制する者は果して誰か。

反・太閤記 5 - 光秀覇王伝

著者:桐野作人

発刊:1998年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
明智軍10万、播磨に侵攻!迎え撃つ秀吉に窮余の秘策はあるのか!!徳川軍を押し戻した光秀は、ついに秀吉との決戦を決意。三木城を死守し、加古川での防御戦を強化する秀吉。見敵必殺の気概で津田信澄に挑んできたのは羽柴秀長だった。東では、家康が北条氏直の猛攻を必死にしのぐ。不気味に動く、毛利両川を率いる小早川隆景。光秀は家康を押さえ込みながら、秀吉包囲の網をさらに絞った。