仮想歴史シミュレーション小説DataBase

発刊年別一覧 2010年発刊

真伝 大坂の陣 2 - 真田幸村の覚悟

著者:伊藤浩士

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂方を把握した真田幸村ら牢人衆は、攻め寄せる徳川軍相手に有利に戦を進めていた。しかし、淀殿が家康と和睦し、大坂城は堀を埋められ危地に陥る。しかし、そこまでも読み切っていた幸村は勇躍、大坂城から出陣。ついに起死回生の大仕掛けを策動させた!

異説桃山戦記 - 三成死すべし 2 - 秀頼の葛藤

著者:尾山晴紀

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
生死不明だった豊臣秀頼と真田幸村は、突如、豊前中津城に現われ、福島正則、加藤清正たちの前で「打倒三成」を宣言。決起した豊臣軍は大坂城を奪還し三成の片腕・藤堂高虎が守る伏見城を包囲する。秀頼対三成。その直接対決が目前にまで迫っていた!

戦国の勇者 14 - 箱根峠進撃戦!

著者:津野田幸作

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川・羽柴連合軍を蹴散らし、安土城で再起を図った真田軍は、裏切り者の蒲生氏郷を葬るべく日野城を強襲。一方、島左近は北条軍を潰滅するために、箱根峠に向かって進軍を開始しする。さらに九鬼水軍と共に真田軍が小田原に上陸し、奇襲作戦が始まった!

戦国軍師伝 3 - 鬼気迫る竹中半兵衛、決死の采配!

著者:河丸裕次郎

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
毛利殲滅に向け、信長参上! 織田と毛利の壮絶な戦いは、信長着陣により一気に緊迫する。一方、竹中半兵衛は起死回生の策を仕掛けた。果たして、毛利兵一万を預かる秀吉、智謀の限りを尽くす半兵衛に勝機はあるか?

大谷刑部戦記 4 - 伊達政宗咆吼す!

著者:竹中亮

発刊:2010年07月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の謀略によって、上杉景勝を倒すべく越後征伐が開始された。大谷吉継や伊達政宗もこれに従軍する。だが、家康の真の狙いは、伊達を潰すことにあった。窮地に陥った伊達軍を救うために、大谷吉継は軍師・黒川月舟と共に、命を賭けた死闘を開始する!

明智軍戦記 1 - 明智四天王勇躍す!

著者:神宮寺元

発刊:2010年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変後、軍神と化した明智光秀は、山崎で羽柴勢の大軍を迎え撃った。光秀が繰り出す戦略に応え、明智四天王が活き活きと躍動する。光秀の抱く大儀とは果たして何か? そして、圧倒的に有利と思われた羽柴秀吉を追い詰めた光秀の軍略とは如何に!?

関ケ原群雄伝 3 - 小早川秀秋の決断

著者:智本光隆

発刊:2010年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
織田秀信の討死の傷も癒えぬまま、ついに矢矧川を挟んで東西両軍が対峙。一夜城を築く三成ら奉行衆の力に驚きつつ大谷吉勝、真田幸村たち豊臣の子は家康との決戦に向けて準備を進めていく。そのなかで、ひとり小早川秀秋だけが不可解な動きをしていた。

真伝 大坂の陣 1 - 九度山の密命

著者:伊藤浩士

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長十九年。豊臣と徳川がついに決裂。しかし、父・昌幸の遺命のもと、真田幸村は後藤又兵衛ら各地の牢人たちと繋ぎをつけており、徳川との戦の準備はすでに整っていた。さらに幸村は、豊臣必勝のための、空前絶後の大仕掛けを密かに準備していた。

異説桃山戦記 - 三成死すべし 1 - 大坂城炎上

著者:尾山晴紀

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長三年。豊臣秀吉の遺言の名のもと、石田三成は徳川家康を謀殺し、強大な権力を手に入れた。それから十年。三成の暴政を終わらせるため、ついに豊臣秀頼が起ち上がった。真田幸村、黒田如水、福島正則らとともに、秀頼は独裁者・三成を倒せるのか!?

豊臣軍戦記 4 - 大坂城砲撃戦

著者:津野田幸作

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康は柳生兵庫を使って、伏見城に夜襲を仕掛けた。しかし、その前に剣豪宮本武蔵が立ちはだかる。一方、徳川の中で孤立した結城秀康は、二万の兵を引き連れて三木城に向かった。その真の狙いを覚った真田幸村は、大坂から姫路城に驀進し、戦いを挑む!

戦国軍師伝 2 - 信長が欲するは、謀反人秀吉の首!

著者:河丸裕次郎

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
毛利軍を誘き寄せる策を謀る官兵衛に対し、毛利軍を本格的に織田との戦いに巻き込みたい秀吉は、あえて策に乗り、軍勢を東進させる。信長と毛利両川、秀吉と秀長、半兵衛と官兵衛の対決が今、動乱の播磨を舞台に、陸と海で始まろうとしている!

幸村大軍略記 2 - 小田原動乱

著者:百目鬼涼一郎

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
真田幸村は、亡父の仇・徳川軍を撃破し、関白秀吉から大名として厚遇される。だが、折しも参戦した「北条征伐」の陣中で、死んだはずの家康の執念ともいうべき罠に遭遇。圧倒的有利から絶体絶命となった豊臣軍にあって、稀代の智将・幸村のとった策とは?

戦国の勇者 13 - 近江争奪戦!

著者:津野田幸作

発刊:2010年04月
出版:学習研究社 歴史群像新書
羽柴軍に長浜城を囲まれ、伊賀上野城を徳川軍に奪われた真田軍は、最大の窮地に陥る。昌幸は羽柴・徳川の連合軍に総攻撃を掛けられる前に、起死回生の奇策を打ち立てた。それは安土城を秘かに要塞化し、羽柴と徳川を噛ませ犬にして倒す恐るべき戦略だった!

関ケ原六文銭記 1 - 昌幸の野望

著者:神尾秀

発刊:2010年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
天正19年。豊臣秀吉が築いた泰平の世に、野望を失わぬ漢がいた。表裏比興の者と謳われた信濃上田城城主・真田昌幸は、次男・信繁に大坂城内の様子を探らせ、配下の真田忍びを使い、天下を揺るがす策を静かに練っていた。そして天正20年。昌幸は、朝鮮出兵のため肥前・名護屋へ秀吉が向かう隙をついて、無血で大坂城を占拠。織田信長の息子・長次を担ぎ出し、秀吉討伐を天下に宣言した。

関ケ原群雄伝 2 - 織田秀信の覚悟

著者:智本光隆

発刊:2010年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年七月。ついに石田三成が起つ。大谷吉勝も父・吉隆(吉継)とともに大坂城へと入る。しかし、この報は真田の情報封鎖により、すぐには家康に届かなかった。伏見城を陥とした吉勝は、かつて三法師と呼ばれた「豊臣の子」織田秀信が守る岐阜城へと向かい。一方、家康は上杉との戦線を開いてしまう。そこへ、ようやく三成決起、伏見城落城の報せが入り、家康は急ぎ軍を西へと向けた。

大谷刑部戦記 3 - 黒田如水躍動す!

著者:竹中亮

発刊:2010年02月
出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原で死闘を繰り広げた東西両軍は、家康の策謀によって和議を結ぶことを余儀なくされる。一方、関ヶ原の戦に乗じて、黒田如水は九州を平定すべく怒涛の進撃を開始した。島津軍の危機を知った吉継は、義弘を救うために九州へ上陸した。いま正に、希代の二大軍師が、策と策をもって、九州の地で激突する。果たして吉継は、如水の野望を阻止することができるのか。

時空独眼竜戦記 - 反撃!小田原の陣

著者:仲路さとる

発刊:2010年01月
出版:学習研究社 歴史群像新書
豊臣秀吉の大軍が北条氏の小田原城を包囲し、伊達政宗は秀吉に恭順を誓うべく小田原に向かっていた。その途上、怪しげな人物を見つける。現代から戦国時代へとタイムスリップした2人の機動隊隊員であった。現代兵器に驚愕した政宗は、それらを使って、小田原城を囲む豊臣の大軍勢を蹴散らす方策を思いつく。秀吉を倒すべく、北条氏直と手を結び、大博打へと打って出る伊達政宗。

豊臣軍戦記 3 - 岡山城大激戦

著者:津野田幸作

発刊:2010年01月
出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城に真田昌幸・幸村の希代の軍師を迎えた豊臣軍は、秀頼を総帥とし、徳川家康と真っ向から対決する。伏見城と大和郡山城を瞬く間に占拠し、さらに姫路城を落とし、次に岡山城までも手に入れようとする。劣勢に陥った家康は、姫路城に伊達政宗と本多平八郎を送り、豊臣軍を岡山城から撤退させようとする。豊臣軍と徳川軍の熾烈な戦いが繰り広げられる中、勝利を手にするのは果たして誰なのか。