仮想歴史シミュレーション小説DataBase

シリーズ別一覧

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時空戦国志 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
歴史オタクの中学生タカシは、気晴らしで訪ねた武田信玄ゆかりの神社で、得体の知れない闇に飲み込まれる。タカシが目覚めると、目の前には真田昌幸と名乗る武将がいた。昌幸は、突然現れたタカシの容貌が、天目山で自害したはずの武田信勝に瓜二つであることに驚愕し、それを利用することを思いつく。時空を超えて戦国時代に迷い込んだ少年が、武田家を背負い、天下人を目指すことになる。

織田戦国志 - 全2巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で織田信長、信忠、そして三法師が死亡。この報せを聞いた羽柴秀吉は、自らの手で光秀を倒し、さらに信長の次男・信雄をかつぎ出し織田家を乗っ取り、天下をわがものにしようと画策する。誰もが秀吉になびくなか、信長の三男・信孝は「危難のときは信澄を頼れ」との信長の言葉に従い、津田信澄とともに織田の天下を秀吉の手に渡さぬ為に立ち上がる。

戦国猛虎伝 - 全2巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
家康の野心を警戒した豊臣秀吉は、小田原征伐の際に、加藤清正や福島正則ら七本槍を関東へ移封、盟友・前田利家に尾張・美濃を任せ、完全なる家康包囲網をしいた。しかし、秀吉の死後、包囲網は崩れはじめ、淀君と秀頼の母子も徳川の手に落ちてしまう。清正が技術と知識の粋を集めて造りあげた江戸城に、家康率いる征討軍15万が押し寄せる。果たして清正は豊臣家を護れるのか!?

深龍軍師伝 - 全1巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
ぶらりと信州の地に現れた竹中半兵衛は、上杉の知将宇佐美定満と出会い、奇策をもって野尻城奪還を成し遂げる。その後、春日山城から武田軍を撃退した半兵衛は、関東から戻ってきた謙信に請われ、上杉軍の軍師となる。渡辺右京ら竹中衆と共に、百計を開いていく半兵衛の真の目的とはいったい何なのか!?そして、ついに川中島において、上杉輝虎と武田信玄が最後の死闘を開始する。

天下争覇 - 全3巻 《完結》

著者:河丸裕次郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いから一年と五ヶ月が経ち、強大な権力を手にした内大臣・徳川家康は征夷大将軍の就任を画策、豊臣の世から徳川の世への天下簒奪の野望をついに露わにした。関ヶ原では東軍として戦いながらも、家康の思惑を知り、いきり立つ福島正則、加藤清正は、家康討伐の許可を得るため、盟友加藤嘉明とともに、豊臣秀吉の正妻・高台院を訪れる。そこで高台院が授けた驚愕の作戦とは?

神変 関ケ原 - 全3巻 《完結》

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長3年。豊臣秀頼がわずか5歳で急死。加藤清正、宇喜多秀家など、大老、奉行らはそれぞれの跡目候補者を推挙し、跡目争いは混迷する。そのなかで跡継ぎに決まったのは、意外にも北の政所の甥である若狭6万5千石の小大名・木下勝俊だった。若き聡明な勝俊が、真田信繁らとともに、徳川の天下簒奪から豊臣家を守るために立ち上がる。ここに天下を二分する戦いが始まった!!

神将大坂の陣 - 全1巻 《完結》

著者:宇佐美浩然

出版:学習研究社 歴史群像新書
「天下の情勢を鑑みれば、もはや家康の天下は動かし難く、大坂城にどれほどの武将を集めようとも、勝つことはできない。しかしながら、楠正成公のように、負けぬ戦に徹することはできる」幸村が死守する大坂城決戦!そこに驚天動地の逆転劇が演出される。大坂城が落城寸前に、亡き太閤秀吉が遺した秘策中の秘策が発動する。

異戦 武田風雲記 - 全2巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
第四次川中島合戦で武田信玄の弟、典厩信繁は重傷を負うも生き長らえた。信玄は信繁に、武田家の行く末のために生存を伏し陰から支えるよう頼んだ。やがて、信玄は病死し、宿敵謙信も急死する。代わって台頭してきたのは、戦国魔王・信長は、勝頼が陣代となった武田家に、その魔の手を伸ばす。そんな武田の危機を救ったのは典厩信繁の機転だった。

戦国雄覇 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十一年、近江賤ヶ岳では柴田勝家軍を追い詰めた羽柴秀吉が、勝利の雄叫びをあげようとしていた。しかし、戦いが最終局面に入ろうとしたとき、思わぬ事態が勃発する。前田勢が兵を退かぬばかりか、戦陣の最前線に、「織田家正統後継者」を名乗る武将が現れたのだ。その武将は、南蛮兜をかぶり、緋色のマントをまとっていた。果たして、賎ヶ岳に現れた謎の武将の正体は?

真田武陣伝 - 全2巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月、徳川家康は豊臣家の息の根を止めるため、大坂城を囲んだ。大坂城を砲撃し、和睦交渉に持ち込むよう仕向ける家康。だが、和睦交渉の朝、家康の思惑に反して、大坂城から兵が打って出てくる。不穏な動きは徳川陣営の浅野長晟、福島忠勝、蜂須賀至鎮、前田利常の陣にも広がり、家康は逆転して窮地に陥った!果たして、豊臣恩顧の大名たちに何が起こったのか。

相克 真田戦記 - 全2巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年。上田城を徳川秀忠軍に囲まれた真田昌幸は、開城交渉の相手である、息子・信之と対面していた。信之は無用な乱世を避けるべく、自らの手で父を殺す。そして、家康の意図を正確に推し量り、関ヶ原合戦で秀忠の武勲を陰ながら支え、徳川の中枢に入り込む。一方、父の仇を、そして父の野望を果たすために、豊臣についた次男・幸村。天下を決す兄弟の死闘が、いまここに始まった。

幸村大戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年九月十三日、真田幸村は関ヶ原の地にいた。徳川秀忠が、上田城を攻めることなく中山道を驀進するより前に、天下分け目の決戦に参陣したのだ。秀忠軍が無事関ヶ原に着陣したことによって、石田三成が指揮を執る西軍は不利な状況に追い込まれる。大谷吉継の陣に身を寄せた幸村は、勇将立花宗茂と共に次々と新たな戦略を生み出して東軍を翻弄する。

新 豊臣戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正14年10月、ついに徳川家康が上洛した。関白・豊臣秀吉への謁見前夜、家康の宿を訪れた秀吉は、徳川家重臣・酒井忠次の密命により、あえなく暗殺されてしまう。本意ではないにしろ、家康はすぐ三河に帰国し、天下争奪の戦いに備える。一方、主を亡くした豊臣派が後継者として指名したのは、覇王・織田信長の実子であり、秀吉の養子となっていた豊臣秀勝だった。

覇 戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十八年、羽柴秀吉は天下人たらんと、偽文書を用いて、秀吉が命じた“私戦禁止令”を北条氏が破るように仕向けた。徳川家康は、その謀略を見抜き、秀吉に対抗すべく、一人の男を軍師に迎える。その名は真田安房守昌幸!家康が、天敵ともいうべき昌幸と手を組み、密かに練った打倒秀吉の策は成功するのか。家康・昌幸対秀吉・如水の東西対決勃発!

信長東征伝 - 全3巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年。織田信長は桶狭間の合戦に、今川義元、松平元康を倒して勝利する。信長は東へと兵を進めるが、そこに甲斐の虎、武田信玄が立ちはだかり、さらに美濃の斎藤義龍が信長のいない尾張を狙っていた。前後を敵に挟まれ窮地に陥った信長のもとに、十三代将軍・足利義輝の命を持った上杉の使者がやって来た。上杉、北条、そして足利幕府も暗躍する戦国乱世を信長は勝ち抜けるのか!?

異戦 信長記 - 全2巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀元年(1570)、織田信長は、越前の平定に乗り出す。しかし、「軍神」上杉謙信から軍才を称賛された朝倉家の重臣、朝倉宗滴が、信長の覇道を阻むため再び戦場に赴く。そして、上洛要請を無視した朝倉氏に逆賊と断定し、討伐の兵を催すが、思わぬ裏切りが待ち受けていた。逆境に立たされた乱世の魔王、織田信長。その天下布武の行方は如何に。

秀吉覇戦記 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変の報を受けて、中国大返しを敢行した羽柴秀吉は、主君・織田信長の仇を討つべく、山崎の地に布陣した。しかし、秀吉の前の現れた人物は、なんと暗殺されたはずの信長であった。そのうえ信長は、秀吉を本能寺の変の首謀者と断定して成敗しようと刃を向けた。果たして、信長暗殺は本当に秀吉が仕掛けたのか!?絶体絶命の窮地から、秀吉の本当の下剋上が始まった。

慶長真田戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長八年。関ヶ原の合戦から三年が経ち、天下人への道を着実に進む徳川家康は、征夷大将軍拝命のために京へと上る途上であった。その家康を唯一悩ます相手が、九度山にいる真田昌幸・幸村親子だった。真田昌幸は反徳川勢力を結集させるため、豊臣秀吉の猶子である智仁親王と接触を計る。親王は、小早川秀秋の乱心により重傷を負った秀頼の後見役として大坂城にいた。

妖異の棲む城 - 全1巻 《完結》

著者:深水聡之

出版:学習研究社 歴史群像新書
戦国武将・筒井順昭は大和一国をほぼ手中に収めると同時に気鬱に陥ってしまう。それを愁いた貞淑な正室の大方殿は、外敵の目をくらまし夫を回復に導くために、幻術師の力を借りて順昭に影武者を立てることを謀る。
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