仮想歴史シミュレーション小説DataBase

シリーズ別一覧

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信長魔王伝 - 全3巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
若き日、織田信長は堺で又四郎という青年と出会う。それこそ、終生の宿敵となる瀬戸の鷹・小早川隆景との出会いだった。時は流れ、ほぼ天下を手中に収めた信長であったが、忠臣を装う羽柴秀吉や徳川家康は虎視眈々と謀計を廻らせていた。そして、天正十年六月二日、ついに明智光秀が謀反を起こし、本能寺を奇襲した。だが、そんな光秀を待ち受けていたのは、信長の恐るべき戦略だった。

戦国繚乱記 - 全3巻 《完結》

著者:河丸裕次郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
明智光秀が織田信長を葬り去り、戦国の勢力図を一夜にして塗り替えた「本能寺の変」の直後、長宗我部信親率いる別働隊は堺に侵入、四国出兵を画策する織田信孝を見事討ち取った。この出来事は、天王山に布陣する羽柴秀吉の戦略を破綻させる。間隙を衝いて怒涛の追撃をかける柴田勝家の軍勢。他方、虎視耽々と計略を巡らす徳川家康。黄金色に輝く安土城を目指す心機一転の織田信雄。

戦国叛逆伝 - 1巻 

著者:小泉俊一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
石山本願寺を降伏させた信長は、内部を固めるために、佐久間、林などのを次々に追放し、家臣団の粛清を断行する。そんな家臣らの間を、信長への復讐のみを生きる糧とする“ある男”が奔走。危機感を抱いた柴田勝家は滝川、明智らと反織田同盟を結成し、毛利、北条、上杉とも手を結び信長を追い詰める。一方、家康と秀吉は信長側につくが東海と播磨に包囲・分断されることになる!

真田勇軍記 - 全3巻 《完結》

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の合戦から十年が経ち、家康が進める徳川家の城普請を指揮する加藤清正のもとに一人の古老が現われ、清正の本当の父親は豊臣秀吉であると証言する。手の者を使い元織田家臣などから確証を得た清正は徳川討伐を決意する。九度山の真田父子を訪ねた清正に、天下三分の計の軍略を説き、幸村は大坂城に後藤又兵衛を入れる。果たして真田父子の秘策は家康を討てるのか。

戦国争覇伝 - 全3巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長3年、唐入りができない無念を抱きながら豊臣秀吉が崩御した。そして、10年の月日をかけて、唐入りを阻止し豊臣家を孤立させ、自らの野望のために暗躍し続けた徳川家康が、ついに律儀者の仮面を脱ぎ捨てて動き出す!豊臣の天下を守りたい前田利家、豊臣家安泰の為に暗躍する大谷吉継、自らの野望を成し遂げんとする大名たち。短い平和が終わり再び天下は乱世に突入した。

天正虎狼伝 - 全3巻 《完結》

著者:岡田成司

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十三年三月。島津義久は大友家を滅ぼし九州統一を完成した。しかし、天下統一をめざす秀吉の足音は刻一刻と迫ってきていた。そこで、義久は密かに徳川家康と反秀吉の盟約を結び、家康は、腹心・石川数正を埋伏として秀吉の元へ送る。島津義久は南蛮交易で手に入れた大砲で、秀吉の九州征伐軍を撃破。その勢いにのって次兄・義弘は四国へ進出、野望への第一歩を踏み出した。

大戦国志 - 全1巻 《完結》

著者:永松久義

出版:学習研究社 歴史群像新書
弘治二年、「美濃の蝮」と恐れられた戦国の梟雄・斎藤道三は、嫡男・義龍によってまさに討たれようとしていた。死を前にして道三は三人の若者に未来を託し、遺書とも呼べる三通の書状を送る。明智光秀と竹中半兵衛、そして「大うつけ」と呼ばれた織田信長。道三亡き後今川義元の大上洛が始まった。圧倒的不利にもかかわらず、義元を攻める決断を織田信長だが、信長の考えは義元に読まれていた。

信長王記 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
桶狭間の戦いで、織田信長は、松平元康(徳川家康)の奮戦により敗戦の憂き目に遭う。信長に仕え始めた木下秀吉は、斎藤義龍の加勢を取り付け、清洲城の奪回を試みる。この機を見て、若き軍師・竹中半兵衛は、義龍に離叛すべく蠢動を始める。一方、甲斐の虎・武田信玄は、今川領への侵攻を開始した。そして、今川から独立し、天下人への道を志すのちの家康。

新上杉戦記 - 全3巻 《完結》

著者:中村朋臣

出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉亡き後、天下人の座を虎視眈々と狙う家康は、豊臣家を守る石田三成と反目する福島正則・加藤清正ら豊臣方の武将を味方につけ、三成を佐和山に蟄居させる。一方、三成と島左近は上杉景勝の忠臣・直江兼続と協議し、義に殉ずる景勝の意志により、上杉軍と徳川軍の対決は避けられないものと確信する。そして三成も時期を見て挙兵することを約す。

桶狭間に死す - 全1巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
今川義元を討った信長に迫る軍師・太原雪斎の秘策。主君の為に身を賭す木下藤吉郎、己の望みのために攻める松平元康。果たして信長は、この死地から生還することができるのか!?新たな視点で描く、異説桶狭間合戦記。

戦国動乱 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十八年。天下統一の、最後の仕上げとして、小田原征伐へと向かう豊臣秀吉は、小田原を目前にして何者かに暗殺されてしまう。黒田如水はこの凶行の裏に徳川家康の影を感じ、秀吉の死を伏せたまま、ただちに大坂へ戻ることを豊臣秀次に進言。退却を知った家康は、本多忠勝、榊原康政らに追撃を命令する。秀吉の死によって再び乱れた戦国の世。果たして天下を手にするのは誰か?

覆天 信玄戦記 - 全2巻 《完結》

著者:宇佐美浩然

出版:学習研究社 歴史群像新書
「ありえない!」黒田官兵衛は、それを口に出す前に否定した。いまここに、あの騎馬軍団が現れることなど、絶対にありえないことなのだ。しかし、なぜか全身の震えが止らない。いくら理屈で否定しても、身体に刻み込まれた恐怖が、あの軍団の名を頭に浮かび上がらせた。そして、まもなく、その馬煙の中から、鬼より怖いと恐れられた騎馬軍団が姿を現す。

反 風林火山 - 全3巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄四年九月十日、武田勢と上杉勢の両軍は、ついに川中島の八幡原において激突した。武田軍は、山本勘助の軍略と武田義信の勇躍により、見事に上杉軍を撃退した。しかし、山本勘助は、信玄の命に背いたことで怒りを買い、致仕を命じられてしまう。同時に、戦の方針で相争った信玄と嫡男義信の不仲も、決定的なものとなった。義信は勘助に助勢を願い出て、信玄を追放しようと策する。

覇者の系譜 - 全3巻 《完結》

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年五月、桶狭間で今川義元を討ち取り、世にその名を知らしめた織田信長。その三ヵ月後、初陣で五千の兵を率い一万五千の敵・六角勢を打ち破った浅井長政。桶狭間の合戦後、美濃攻めを進める信長は、上洛を視野に入れ浅井家との盟約を持ち掛ける。この新興勢力の織田家に対し、浅井家当主の久政は露骨に反撥するが、長政は信長の進取の才に魅了され義兄弟となることを契る。

異 上杉軍記 - 全3巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄八年五月、将軍・足利義輝暗殺。すべてをなげうって将軍家を援ける、と確約していた“越後の龍”上杉輝虎(のちの謙信)。将軍暗殺から二年余、度重なる義秋からの要請に応じ、永禄十年九月、毘沙門天の化身となった輝虎は、越後の精兵二万を率いてついに出陣。だが、その先に待ち受けていたのは信玄の策謀と“天下布武”を目指す信長の台頭だった。

群雄戦国志 - 全4巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年七月。会津征伐に向かった徳川家康を討つため、三成は挙兵を決意。計画を打ち明けられた吉継は、命を賭けてこの挙兵を思いとどまらせ、周到な打倒徳川の策を授ける。三成は、傲慢とも言われたその性格すらも変えて、表向きには「徳川の犬」と周囲に蔑まれるほど服従し、裏では真田昌幸とともに打倒徳川の策を巡らせる。そして、雌伏すること三年、ついに三成は打倒徳川の兵を起こした。

新 織田戦記 - 全4巻 《完結》

著者:河丸裕次郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
信長の五男、勝長は幼年を遠山景任の養子として過ごし、六歳の時、信玄の元に送られる。人質ではあったが勝頼に猶子として育てられた勝長は、落日の武田家から十五歳となった勝長を逃がすため、勝頼は勝長を信長の元に返した。信長は帰還した勝長に犬山城を預け、さらに、東国を治めることを任じた。信長の子息で、武田の志を継承した若き勝長が天下に挑む!

異戦 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
かつて2度にわたって家康の軍勢を敗走させた真田昌幸は、己の死を装い、家康を油断させる一方、大坂からの要請を受けて、ひそかに城内に入った。昌幸に反発する者も大勢いたが、豊臣家の総師・秀頼の鶴の一声で、篭城戦の総大将に任じられる。慶長19年、家康の本格的な侵攻を受けて、昌幸は大坂城の出丸を増やし、防御型の城から攻撃型の城に造り替えた。

慶長戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原合戦後、「百万石のお墨付き」を徳川家康から反故にされた、奥州の雄・伊達政宗は、徳川秀忠と会見するため、江戸城へ昇った。その途上、徳川方と見られる忍び衆に暗殺されかける政宗。ここに至って、徳川からの離叛を決意した政宗は、関東を乗っ取り、大八洲に覇を唱える大博打に打って出た。家康から大幅な減封を受けた上杉家も、政宗に呼応する。諸大名は政宗の離叛にどう動くか?

戦国の勇者 - 1〜14巻 

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年三月、武田家を滅ぼし、天下をほぼ手中に納めた織田信長に対し、勇将・真田安房守昌幸は、二男幸村と共に、三河で信長を暗殺するという恐るべき鬼謀を実行に移す。昌幸によって、暗殺の首謀者に仕立て上げられた徳川家康は、未曾有の窮地に陥る。一方、秀吉は、家康を討つべく中国から大返しを敢行した。その混乱に乗じて、昌幸は信濃・甲斐を切り取るべく怒涛の進軍を開始する!
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