仮想歴史シミュレーション小説DataBase

シリーズ別一覧

4

覇戦 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長が本能寺で斃れ、明智光秀を討った羽柴秀吉は、天下人への道を邁進していた。そして天正12年、小牧・長久手において、三河の雄・徳川家康と激突。家康の戦略を見抜いた秀吉は、徳川勢を撃退する。勢いに乗った秀吉は、織田信雄を降伏させた。続けて入る家康死亡の報。だが、意気揚々と三河へ進軍する秀吉の前に、前代未聞の壮大な罠が待ち受けていた。

戦国武勇伝 - 全3巻 《完結》

著者:百目鬼涼一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
文禄2年、周囲の反対を押し切り釜山入りしていた太閤秀吉が暗殺される!動揺の走る豊臣軍陣中で、家臣団は豊臣派と家康派に分裂する。背後に見え隠れする黒田如水の影。そのころ日本ではすでに、家康が天下盗りの策を巡らせ、伊達を取り込み大坂城を奪らんと動き出していた!!豊臣派は、立花宗茂・島左近・明石全登の3将を先駆けとし、大坂を守る前田利家との合流を試みる!

織豊禅譲誌 - 全1巻 《完結》

著者:宇佐美浩然

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年七月二十五日、家康は、上杉征討軍を白河口から侵攻させた。秀忠は、直江兼続の計略に嵌り、敗北する。多大な犠牲を払いながらも、奥州街道、東海道を大返しした徳川軍は、西軍と三方ヶ原の地で激突し、これに勝利する。そして、追撃してくる西軍を、関ヶ原で迎え打つべく、笹尾山に本陣をおく。この関ヶ原決戦を前に、黒田如水が策動する。果たして、西軍の黒幕とは!?

天上の覇者 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、着々と進む織田信長の「天下布武」。いよいよその手は、安土遷都実現へと伸びていく。それに反対する明智光秀と朝廷は、毛利討伐中の羽柴秀吉の策謀に乗り、信長弑逆に満を持すが、直前の裏切りにより、未遂に終わる。秀吉、光秀、家康の三人は、それぞれの思惑を胸に、再度、反信長包囲網を形成。安土遷都を渋々承諾した正親町天皇の出雲行幸に隠された、彼らの驚天動地の策とは。

戦国龍虎伝 - 全3巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
太閤秀吉の死後、徳川家康は調略をめぐらし、己の野望を着々と実現へ近づけていった。そして、五大老筆頭となった家康は、いよいよ政権を握るべく対抗勢力の一掃に乗り出す。その筆頭である石田三成は、密かにある人物と連絡を取り、対家康の作戦を練り上げていた。天下分け目の関ヶ原の戦いを、家康が制するかと思えたとき、その男が動いた!大八洲は前代未聞の時代を迎えることになる。

慶長疾風録 - 全3巻 《完結》

著者:伊藤浩士

出版:学習研究社 歴史群像新書
かぶき者と呼ばれる異装を好み、人を食ったような奇矯な行為を繰り返していた前田慶次郎。豊臣秀吉が亡くなり、天下取りへと不穏な動きを見せる徳川家康を危ぶんだ前田利家は、慶次郎を前田家に帰参させ軍の指揮をまかせる。その利家が亡くなり、いよいよ天下取りへの道を強引に進み出した家康を、前田利長を総大将とした石田三成、大谷吉継、直江兼続ら西軍が討伐に乗り出す。

新 真田大戦記 - 全5巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦いで西軍の敗戦を予見した大谷吉継は、その天才的眼識から真田幸村の素質を見抜き、己が斃れた後、大谷家の軍事の一切を任せ、豊臣家の後事を託したいと遺言状を遺す。一方、かろうじて京大坂を抑えた西軍は大坂城に入り、京の御土居を防壁として徳川軍と対峙する。この時、大津城に急使が訪れ、真田幸村が江戸城を奇襲したという驚愕の報せが家康のもとに知らされた。

覇戦 関ケ原 - 全2巻 《完結》

著者:桐野作人

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年九月、東西両軍は美濃の赤坂と大垣の間でにらみ合っていた。二年前に太閤秀吉が没してから、家康はあたかも豊臣政権の執政のごとくに振舞い、いよいよ天下人への野望を露わにした。これに対し、反対勢力の結集に成功した石田三成らがついに挙兵したのだ。その時、家康の東軍も三成率いる西軍も予想だにしなかった第三勢力が現れる!豊臣秀頼を擁した、その大名とは!?

戦国将星伝 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原合戦で敗れた石田三成は、起死回生の秘策をある男に授けた。その男の名は鬼武将・島左近。主命を果たすため、九州へ奔った左近は黒田如水に秘策を伝え賛同を得る。左近の策に乗った黒田如水が、島津との戦闘を続行。そのため、家康は大兵を西海道に差し向けざるを得なくなった。合戦後の政治的空白をついた画策は、家康の勝利を無に帰し、再び乱世を呼び込んだ!

燎原の覇者 - 全3巻 《完結》

著者:尾山晴紀

出版:学習研究社 歴史群像新書
最初の唐入りが失敗に終わった文禄2年(1593)、再度の征明を宣言した太閤秀吉により、徳川家康は先手大将を命じられた。だがその恩賞は、現在の所領に代わり、朝鮮3ヶ国を与えるという。渡海を諫めた家康に対する意趣返しと、大封徳川を疲弊させんとする意図に警戒を抱く諸大名たち。青ざめながらも平伏する家康。だがこの徳川先手こそが、周到に仕組まれた天下転覆の第一歩であった!

覇 真田戦記 - 全4巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十二年四月、羽柴秀吉は十万余の兵と共に、小牧山にいる徳川家康と対峙した。両軍は小牧長久手において激突、圧倒的に秀吉軍が有利かに思われたが、家康の乾坤一擲の策によって、僅か二万の家康軍が大善戦する。一方、信州では驍将・真田昌幸が天下を狙うべく動き始め、上田城に進軍を始めた北条軍を叩き潰す。今、ここに真田一族による果てなき挑戦が開始された!

新 戦国志 - 全3巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
本能寺の変で明智光秀を返り討ちにした織田信長は、嫡男・信忠を失ったものの、破竹の勢いで全国制覇を成し遂げる。天正15年(1587)、世界制覇を目論み、信長は羽柴秀吉を総大将とした朝鮮遠征軍を派遣した。そしてみずからも鉄甲船に乗り、釜山を目指す。そこへ、日本国内で家康が謀反を起こしたとの報が入り、信長はすぐに兵を返した。果たして家康は、天下を簒奪できるのか!?

覆 関ケ原 - 全4巻 《完結》

著者:小泉俊一郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の実質的な長子でありながら豊臣秀吉の養子に出され、後継の座を外された結城秀康。慶長五年の関ヶ原合戦に勝利を収めた家康は、織田信長の再来と謳われる秀康の存在に危機感を募らせ、我が子に刺客を放つ。この暗殺未遂を機に秀康は徳川政権打倒を決意。真田幸村を密かに呼び寄せ、徳川方の中枢にも楔を打ち込む。秀康は天下の新構想を賭けて、関ヶ原で家康と激突する。

続 関ケ原 - 全4巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年、関ヶ原合戦で敗北を喫っした石田三成は、燃え落ちる佐和山を目に家康への再戦を誓い、大坂城まで落ち延びた。だが既に城内には徳川の調略が張り巡らされていたのだった。大坂毛利の不可解な態度、東北伊達・上杉の動静、上田真田の策動、九州黒田の沈黙、そして三成を助けた男の真意。それぞれの思惑が、三成の復帰をきっかけに大きく動き出す。関ヶ原第二幕、今ここに始まる。

野望 - 全2巻 《完結》

著者:子竜蛍

出版:学習研究社 歴史群像新書
奇しき縁に導かれ浪速に集う武将たち…大坂の陣勃発。政宗起ちて、家康焦燥す。
奥州王・伊達政宗が、天下掌握に乗り出した。ルソン、シャム、スペインをも巻き込んで、打倒徳川、豊臣に、智謀のかぎりを尽くす!

秘 独眼龍軍記 - 全4巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長9年冬、異相の男が伊達家の江戸上屋敷を訪れた。その男大久保長安は、政宗の娘婿となる主君・松平忠輝の出生の秘密を明かし、漂泊の民・ワタリと吉利支丹の100万人が忠輝の味方になる、と謎めいた話をもちかける。関ヶ原合戦から4年、天下の覇権奪取を決断した政宗は影の部隊・黒脛巾組に長安の真意と幕府の弱点を探らせる。

異説 太閤記 - 全3巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、京、本能寺にて信長が横死!毛利との和睦交渉に手こずった秀吉は、後れをとって、美濃、近江と家康に敗れ、いつの日かの再起を誓って徳川に降伏する。しかし黒田官兵衛より、奥羽征伐後の徳川の標的がいよいよ羽柴に決まったとの報せを受け、秀吉は来るべき時が来たことを知る。本能寺から3年、遂に反徳川の烽火をあげる。徳川660万石に、播磨36万石の秀吉が挑む!

天下三兵法 - 全1巻 《完結》

著者:宇佐美浩然

出版:学習研究社 歴史群像新書
「何事だ!?」家康は狼狽した!慶長五年、三成の挙兵に応じ、奥州街道を南下する家康を、直江兼続が差し向けた刺客が襲った!「夜襲じゃな?」島津義弘が目に星を瞬かせた!島左近は、別働隊を率いて、関ヶ原に怒涛の奇襲を仕掛けようとしていた!「お代は見てのお帰りじゃ!」真田昌幸は、上田城に押し寄せた秀忠の大軍を前に嘯いた!天下簒奪を企てる家康を討伐すべく、『天下三兵法』が起動した。

戦国維新 - 全3巻 《完結》

著者:荒川佳夫

出版:学習研究社 歴史群像新書
丸に十字の旗幟掲げ、精強無比の薩摩隼人が征く!九州南端に位置する島津家は、当主となった義久を中心に兄弟の結束も堅く、九州制覇の大望を胸に戦いをくりひろげていた島津軍は九州に残る最大勢力、大友氏を滅亡寸前にまで追いこんでいた。だが悲願成就も目前の天正一四年、大友氏最後の堅塞・岩屋城を落とした島津軍の前に、羽柴秀吉が差しむけた未曽有の大遠征軍が現れた。

第三の覇者 - 全4巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
上杉家軍師にして米沢三十万石を分与される直江兼続は、主君・上杉景勝を天下人とする機を眈々とうかがっていた。豊臣秀吉が他界するや、『三国志』諸葛亮孔明の秘策「天下三分の計」になぞらえ、豊臣でも徳川でもない第三極の成立を画策、乱世を望む真田昌幸と手を結ぶ。佐竹義重に自領・米沢を譲り、さらに前田利長にも接近を図る。この動きを察知した家康は慶長5年、上杉討伐を発動する
4