仮想歴史シミュレーション小説DataBase

シリーズ別一覧

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反 大坂の陣 - 全4巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長19年12月。徳川家康は豊臣家の息の根を止めるべく、大軍をもって大坂城を囲む。だが、その守りは堅く、武力で攻め落とすことは適いそうもない。家康は和睦を持ちかけ、堀埋めを企むが、一発の砲弾が淀殿の命を奪った。激怒した豊臣秀頼は和睦交渉を拒絶、徹底抗戦に乗り出す。軍議の席で真田幸村は、家康に壮大な戦いの仕掛けを建策。いま、新たな「大坂の陣」が始まる!

覇 関ケ原大戦記 - 全3巻 《完結》

著者:青木基行

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長5年、徳川家康の政治壟断に異を唱え、石田三成は反家康勢力を糾合し、挙兵する。家康は会津討伐の兵を引き揚げ、西方へと軍を向けた。この一大決戦の勃発を、じっと待っていた男がいた。かつて秀吉にその軍才を称賛され、またその軍才ゆえに遠ざけられた、官兵衛こと黒田如水である。如水は私財を投じ兵を集め、上方へのぼり、人生最大の大博打に打って出る。

天正三国志 - 全3巻 《完結》

著者:安芸一穂

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正二十年(グレゴリオ暦一五九〇)に至るも世は定まらず、西に秀吉、中を利家、東に家康―三すくみの様相を呈していた。内に秘めたるは、志なかばで乱世を駆けぬけた織田信長の「正統」を継ぐ者はいずれか!!…なのだ。世に埋もれし道々の民の声を聞き、世を束ねるのはいずれか!?表裏不二の乱世の覇権はいまだ流転を続ける…。

新 天下布武 - 全4巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
「何ごとも起こらぬではないか」―天正10年6月2日本能寺にいた織田信長は、そのまま備中高松城へ向かい、羽柴軍を督戦した。突如、秀吉に毛利戦線からの更迭を申し渡す信長。秀吉は謀叛を決意し、信長の宿泊先・神宮寺を襲撃する。一方、信長に命じられた四国討伐を実行すべく出征中の明智光秀は、阿波勝瑞城で秀吉謀叛の報を受ける。天下を揺るがすこの変事に、光秀は大返しを決意する。

覇王 独眼龍政宗 - 全3巻 《完結》

著者:沢田黒蔵

出版:学習研究社 歴史群像新書
織田信長亡き後、豊臣秀吉は、山崎・賎ヶ岳の合戦で信長恩顧の宿将たちを討ち破り、小牧・長久手の合戦で徳川家康に戦略的勝利を収め、破竹の勢いをもって天下統一に向けて地歩を固める。そして、秀吉は、関東の雄・北条の小田原攻めを思案していた。一方、北辺で合戦に明け暮れる、若き「奥州の覇者」伊達政宗のもとへ軍略に長けた謎の連歌師が訪れ、とてつもない回天の一計を政宗に授ける。

天下大乱 - 全4巻 《完結》

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年一月、ほぼ天下を手中にした織田信長は、織田家単独による独裁政権を築くべく、恐るべき計略を巡らせていた。これにいち早く気づいた羽柴秀吉は、自らの生き残りを懸けて一世一代の大勝負に打って出る。一方、信長の変心を悟った徳川家康は、明智光秀を唆し、深淵なる謀計を巡らせる。ただ一人の天下人となるために、信長、秀吉、家康の三つ巴の血戦の火蓋が切って落とされる。

真田異戦記 - 全5巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原より11年。家康の大坂討伐計画を知った豊臣恩顧の将―加藤清正、浅野幸長らに、九度山より現れし真田昌幸が奇策を授けた。それは寡兵をもって家康に勝利してきた真田の、徳川殲滅策の始まりであった。高台院を介して密かに動きだす黒田長政ら豊臣七将。続々と入京する徳川の大軍を前に、真田幸村が仕掛ける罠…。京洛、淀、伏見の三方面決戦で、真田乱世の火蓋が切って落とされた。

覇道 武田戦記 - 全3巻 《完結》

著者:神尾秀

出版:学習研究社 歴史群像新書
永禄三年(一五六〇)、信玄が動いた!駿河に追放した実父・信虎を唆し、今川義元を殺害、三万三千の軍を京に向けたのだ!これを阻む信長の兵力は三千。無敵・甲州軍団を敗退させるべく、信長のとった秘策とは!?他方、川中島に謙信が侵攻。これへ兵を向けた信玄は、家康の参戦を巧みに利用した、一世一代の妙策を披露する。桶狭間と川中島―信玄の天下を賭けた地に、新たな衝撃が走った。

異戦 関ケ原 - 全7巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
嫡子・秀頼の治世を安泰とするべく、石田三成に100万石の大領を与え、徳川家康を牽制させる布石を打った。家康の野望と秀吉の深謀を覚った三成は謹んでこれを拝領する。秀吉の死を契機に、専横を始める家康。三成は家康打倒を掲げ、兵を挙げる。百万石の威力は、動静を窺う諸侯たちに動揺を走らせ、家康を予想外の布陣に追い込み、未曾有の合戦絵図を関ヶ原の地に出現させた! 

信長海王伝 - 全3巻 《完結》

著者:秋月達郎

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年、明智光秀謀叛!本能寺の変に襲われた信長だったが、明智軍内にいた石川五右衛門によって危機を脱出。だが、畿内では「信長死す」の報が流れ、秀吉をはじめ諸将はこぞって策謀をめぐらし、信雄ら息子達までもが信長亡き後の天下を狙う!四面楚歌になった信長は、五右衛門らと共に日本を脱出。やがて、海の覇王となった信長は鉄甲船による大船団を連ね、亜細亜の海を席巻する。

眩 関ケ原 - 全5巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
深い霧が立ちこめる関ヶ原。徳川家康との決戦を控えた石田三成の前に、に忽然と現われた豊臣秀吉。抜け駆け後、突如戦線からの離脱を計る井伊の赤備え。何故、秀吉は復活したのか?何故、赤備えは動いたのか?秀吉と家康の両雄が激突することになった天下分け目の大戦は、数々の謎に彩られ、諸将の予測を越えた展開を見せ始めた。

戦国無双伝 - 全1巻 《完結》

著者:村田昌士

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀3年、三方ヶ原で徳川軍を破り、西上を続ける武田首脳陣に激震が走った!信玄の影・弟の信廉が何者かに暗殺されたのだ。信玄の病は未だ重く、疑心渦巻く武田軍は突如西上を取り止め、2万の兵で家康の籠る吉田城を包囲した。一方、織田信長は未曾有の軍勢3万を率い東へ出立。しかし途上の京ヶ峰に布陣という誰もが予期せぬ行動にでる。山頂で山の如く動かざる信長の真意や如何に?!

戦国疾風録 - 全1巻 《完結》

著者:石飛卓美

出版:学習研究社 歴史群像新書
天下人・織田信長が、本能寺にて家臣の明智光秀に討たれた裏には、西国に覇を唱える毛利一族の陰謀が蠢いていた。毛利輝元は、秀吉よりも早く信長横死の報を得て、叔父の吉川元春、小早川隆景らと計り、天下へと打って出る。光秀と同盟を結び、中国大返しを敢行した秀吉を追いかける毛利一族。山崎の地において、毛利の天下を賭けた戦いの火蓋が切って落とされた。

信長 - 1巻 

著者:橋本純

出版:学習研究社 歴史群像新書
12代将軍義維を継承した足利幕府は三好を排除、足下が揺るぐ幕府転覆を企てる北条、今川、武田の関東連合勢の野望を阻止したのは境港奉行、織田信長だった。この功で海運方に出世した信長は、西欧のアジア侵攻政策を知り、東亜利権の獲得に乗りだすのだった。しかしそこには、大航海時代を迎えて世界帝国を築くスペインと、その尖兵である無敵艦隊が立ちふさがっていた。

乱世幻記 - 全4巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
元亀4年、武田信玄が死亡したとの報が、諸国を駆けめぐり、越後の虎・上杉謙信は、好敵手の死に喪失感を覚える。そして、強敵が消えた織田信長は、天下への覇道を驀進する。天正3年、武田勝頼率いる武田軍団を打ち破るべく、信長は設楽ヶ原にて前代未聞の鉄砲隊を投入した。だが、信長のもとに奇妙な報がもたらされる。武田軍本陣に、覆面をした男がいるという。果たしてその男の正体は?

戦国軍神伝 - 全4巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月。本能寺の織田信長を襲う直前、明智光秀はその策謀が漏洩していることを知り信長襲撃を取りやめた。明智軍のこの行動が収束に向かいつつあった戦国の天下に波紋を起こす。密かに己が天下を狙う羽柴秀吉、軍師・黒田官兵衛、毛利家を死守せんとする小早川隆景らの思惑が絡み、大いなる謀計が蠢きはじめる。天下獲りの戦いは混沌の渦中へと向かう!   

関ケ原燃ゆ! - 全6巻 《完結》

著者:久住隈苅

出版:学習研究社 歴史群像新書
「なぜ石田三成は兵を挙げない」―上杉軍を前に、徳川家康は革篭原で焦っていた。やがて開戦し、長期戦に突入する両軍…。ようやく家康のもとへ、三成挙兵の報が届く。急ぎ西上する東軍だったが、そこには予想外の展開が待ち受けていた!岐阜城を死守せんとする島左近、逆に真田昌幸は上田を無血開城してしまう!?今、名将の力を借り、知将・大谷吉継が家康に挑もうとしていた。

戦神伝説 - 全3巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
「天下布武」を志し、覇道を驀進する織田信長に対し、天正五年十月、松永久秀が叛旗を翻す。しかし当初の思惑が外れ、久秀は信貴山城に孤立してしまう。押し寄せる織田軍を目の当たりにして、自害を覚悟した久秀。そんな久秀のもとへ来るはずがないと思っていた「毘沙門天の化身」上杉謙信が現れる!ここに軍神対魔王の、血で血を洗う大決戦の火蓋が切って落とされた!

織田大戦記 - 全10巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
天下を二分した関ヶ原の戦いにおいて、東軍が陥落させたはずの岐阜城が、再度奪還されたという報せが家康のもとに入る。しかも、その首謀者は織田信長の孫であるというのだ。織田信衡と名乗るこの男の正体はいったい何者か?そして、信衡と共に勇躍するのは、真田昌幸と軍師・竹中半兵衛である。織田、豊臣、徳川と、天下を三分して、今、新たなる戦国三国志が始まった。

戦国武陣侠 - 全5巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
設楽ヶ原の合戦に敗れ去った、勝頼を取り巻く環境は、日増しに厳しいものとなっていく。天正10年、天下へ王手を掛けた信長が、ついに甲斐侵攻を開始する。窮地に追いつめられる武田勝頼。新府城の放棄を宣言する勝頼に、真田昌幸は岩櫃城へ入り、当地での篭城戦を献策する。果たして勝頼が取った道は?信長の天下を阻み、武田家を復興させるべく、真田六連銭の旗が神州の蒼天に舞う。
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