仮想歴史シミュレーション小説DataBase

シリーズ別一覧

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戦国の覇者 - 全5巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正三年五月―長篠の戦いが勃発した。信長・家康連合軍の楽勝かに見えたそのとき―武藤喜兵衛(のちの真田昌幸)の奇策により、連合軍の鉄砲隊が撃破される!!辛くも勝利を得た信長だったが…その夜、俘囚の身となってしまう!信長の生涯最大の油断をついた猛者の行動が、天下に戦雲急を告げ始め―新たな覇者を決めるべく、秀吉・家康・光秀が関ヶ原で激突する。

前田風雲録 - 全5巻 《完結》

著者:子竜蛍

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長三年(一五九八)、統一を果たした秀吉が逝った…そして大納言・前田利家も。求心力の弱まる豊臣家を尻目に家康が天下取りに暗躍するが、一方「反家康」の各武将の野心も鎌首をもたげはじめた。秀頼後見役・前田利長を一つの軸に、群雄割拠の時代再来の予感がほとばしる!さらに舞台裏では服部半蔵・柳生新陰流が、そして利家の妻だった芳春院を救う宮本武蔵が勇躍蠢動する。

戦国風雲伝 - 全4巻 《完結》

著者:林律雄

出版:学習研究社 歴史群像新書
徳川家康の嫡男・信康は、型破りな天才児だった。初陣となった三方ケ原の戦いで、潰走する徳川軍にあって単身武田騎馬軍団の追撃を阻止、設楽ケ原では、死の淵から甦った武田信玄の指揮による武田方の猛反撃を、自らの考案による革新的な火器と見事な采配で凌ぎ、内外に勇名を轟かせた。だが、家康は我が子の活躍を喜ばないどころか、信康を亡き者にすべく、策謀を巡らしていく。

戦国大合戦記 - 全2巻 《完結》

著者:吉本健二

出版:学習研究社 歴史群像新書
越前に蟄居する滝川一益のもとに、ひとりの若侍が訪れたことから、恐るべき策謀が動き始めた。天正12年、急速に領土を広げ始めた羽柴秀吉の勢力拡大を恐れる徳川家康が、織田信長の遺児・三介信雄の要請を受け、清洲城へと向かった。ここに、両雄大激突の火蓋が切って落とされた。そして、両雄の裏を掻こうと画策する、もうひとりの人物とは。

戦国大乱 - 全23巻 《完結》

著者:津野田幸作

出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉亡き後の天下を虎視眈々と狙っている家康の野望に気づいた秀吉は、これを阻止すべく、黒田官兵衛と共に未曾有の秘計を仕掛ける。それから数ヶ月後、秀吉は病によって急死する。正に百計が開かれる時が訪れたのだ。各地から真田幸村、前田慶次郎、後藤又兵衛、可児才蔵の豪傑達が集められ、豊臣の名のもとに動き始める。そして、知将直江兼続が、革篭原で徳川軍と血で血を洗う激闘を開始する。

新 真田軍記 - 全7巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ヶ原の戦い後、一年有余、ついに真田昌幸・幸村の復仇戦が始まった。九度山に流されいた父と子は、秘策を練りあげる。徳川家が最も畏れた昌幸の知嚢から生まれた秘計だ。完璧だった。まず狙われたのは、勇将と称されていたあの男だった。そして次は……?   

上杉軍神伝 - 1〜3巻 

著者:福田誠

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正五年九月、手取川の夜戦にて織田勢を完膚なきまでに討ち果たした上杉謙信は、七尾城に兵を返した。その謙信のもとに、京都から松永久秀が大和で挙兵したという報せが届く。これを知った謙信の目が、憤怒の炎に燃えた。信長が謙信を軽んじ、久秀を討伐すべく兵を北国から引き揚げたことを悟ったのだ。織田勢の追撃を決意した謙信の、怒濤の上洛戦がいま始まる。

翔竜 政宗戦記 - 全6巻 《完結》

著者:坂上天陽

出版:学習研究社 歴史群像新書
英雄いまだ遅からじ!天正13年、戦国の世は羽柴秀吉のもとに終息するかと思えたとき、奥羽の地から一匹の竜が飛翔しようとしていた。独眼竜、伊達政宗である。家督を継いで一年後、畠山義継の凶行により父を喪う。復讐を誓い、兵を挙げた人取橋の合戦が、政宗の未来を変える。股肱の臣・片倉景綱とともに目指すは、天下への足掛かりである奥州の統一。伊達政宗、覇道の軌跡!

信長帝王伝 - 全2巻 《完結》

著者:桐野作人

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月一日夜、京都・四条坊門西洞院の本能寺―。織田信長は一人の客を密かに引見するや、脱兎の如く本能寺を飛び出して瀬田の唐橋を渡った。翌朝、惟任光秀の大軍が本能寺を囲んだが、すでにもぬけの殻だった。「天下悪逆の織田父子を討ち果たせい」肩透かしを食った光秀は旗幟を安土に向けた。安土に帰った信長は逆臣光秀を討てるのか―。本格歴史シミュレーション。

戦国群雄伝 - 全6巻 《完結》

著者:神宮寺元

出版:学習研究社 歴史群像新書
すべては、本能寺の誤算から始まった。完璧なはずだった明智光秀の謀略は、織田の嫡男信忠の存命によって脆くも崩れさる。しかし、光秀は再び織田家を滅ぼすべく、新たな策謀のもとに血戦を挑んだ。鍵を握るのは京極高次である。秀吉、家康はここぞとばかりに、天下奪取への道をひた走る。北条、上杉も不気味に蠢動する。残された織田三兄弟の確執が、再び大乱の世を呼び起こした。

真田大戦記 - 全10巻 《完結》

著者:竹中亮

出版:学習研究社 歴史群像新書
関ケ原終結後、石田三成は豊臣家存続をかけて加藤清正に密書を送った。死を前にした三成の言葉に深い感銘を受けた清正は、豊臣家のために立ち上がることを決意する。一方、真田幸村も徳川の天下を黙って見ているような男ではなかった。この知将の心中には常人では考えつかない遠謀が秘められていたのだ。伊達、上杉も不気味に策動する。果たして最後に天下を奪取するのは誰なのか。

簒奪者 - 全1巻 《完結》

著者:岩井三四二

出版:学習研究社 歴史群像新書
大永五年、長井新九郎は、22歳の若さで父の新左衛門尉に東山口郷の押領を命じられた。しかし、その策謀が美濃の実力者・斎藤又四郎の知る所となり、長井と斎藤の間に大きな軋轢を生じさせる結果となってしまう。やがて二家の争いは激化し、戦いの火蓋が切って落とされた。先手を取られ、西美濃に落ち延びた長井に勝算はあるのか?出兵命令を受けた新九郎がとった仰天の奇策とは如何に!?

新真田十勇士 異戦国志外伝 - 全5巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
元和2年、姫路城開城により豊臣家は崩壊し、天下は徳川幕府のもとに統一された。しかし、豊臣家再興の念を捨てきれない宇喜多秀家が、居城・岡山城に籠城し、反幕府の旗印を掲げる。伊丹の合戦において最期を遂げた真田幸村の遺児・大助は、傅役の寝吉と共に修行の旅をしていた。そして大助は豊臣家の再興の大望を掲げ、岡山へと向かった。

戦国覇王伝 - 全10巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
慶長五年、大八洲を二分する大戦が、関ケ原の地で行われようとしていた。奥州藤原氏の後裔を自認する伊達政宗は、いよいよ、天下を賭けて策動を開始し、関東の覇者・徳川家康のまえにたちはだかる。終息に向かいつつあった戦国の世が再び息を吹き返した!

覇 風林火山 - 全10巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
都に旌旗をひるがえして天下に号令する?。西上を開始した信玄は三方ケ原で家康を打ちのめす。だが信玄の病は篤い。しかし、たとえ我が身は滅んでも、と作戦を続行。三河・吉田城を包囲し、信長の出方を窺う。驚倒した信長は家康救援を決意、秘策を胸に岐阜を発つ。岡崎城外で対峙する武田軍と織田・徳川連合軍。智謀の限りをつくす両雄の初対決が今始まる。

逆転 大阪の陣 - 全2巻 《完結》

著者:菊池道人

出版:学習研究社 歴史群像新書
大坂城に集結した豊臣勢は、強国イスパニアと手を組み、徳川軍を迎撃しようとしていた。だが、イスパニアは陰で恐るべき策略を巡らしていた。その巨大な力に立ち向かい孤軍奮闘する真田幸村。天下動乱劇。

反・太閤記 - 全6巻 《完結》

著者:桐野作人

出版:学習研究社 歴史群像新書
秀吉の中国大返しに、2日間の遅れが生じた。このわずかな空白が、畿内の日和見武将たちを光秀のもとに走らせた。さらに、大坂を制した津田信澄を味方とした光秀は、尼崎城まで進出してきた秀吉と、雌雄を決するべく進軍を開始。ここに、光秀対秀吉の一大決戦の火蓋が切って落とされた。果たして、着実に畿内に地歩を固めつつある光秀は、亡き信長に代って天下に号令をかけることができるのか。

坂東武陣侠 - 全1巻 《完結》

著者:中里融司

出版:学習研究社 歴史群像新書
大信玄亡き後、滅びの危機に瀕した武田勝頼の前に、救世主現る。智将・真田昌幸の深慮遠謀と雑賀孫市の“竜騎兵”そして、謎の隠密集団“諏訪八衆”の暗躍…。憎き宿敵、信長・家康と雌雄を決せんと、新生・武田騎馬軍団が地の底から蘇った。戦況は上杉、北条をも巻き込んで、群雄割拠する坂東の地に、一大戦国活劇が繰り広げられる。

異 戦国志 - 全13巻 《完結》

著者:仲路さとる

出版:学習研究社 歴史群像新書
天正十年六月二日、本能寺の変の最中、絶対絶命の信長は脱出に成功する。天王山にて光秀を討った秀吉の前に、颯爽と現れる信長。ここから人々の運命が狂いはじめる。謀叛に走る秀吉、徳川を相手に真田の奮戦が冴え、天下取りに向けた新たな戦いの幕が開く。 

反関ヶ原 - 全5巻 《完結》

著者:工藤章興

出版:学習研究社 歴史群像新書
島左近が模索し、石田三成がはねる。徳川家康を勝者とした歴史に刃を向けここに、新たな関ヶ原が怒涛のうねりをあげた。小早川秀秋はその迷妄から覚めるのか?毛利は、島津は、真田は、長宗我部は。
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