仮想歴史シミュレーション小説DataBase

戦国の荒鷲 - 島左近戦記 - 全2巻 《完結》

著者:神宮寺元

戦国の荒鷲 - 島左近戦記 1 - 伊賀・大和の死闘

著者:神宮寺元

発刊:2009年05月
出版:学習研究社 歴史群像新書
筒井順慶亡き後、筒井家は跡目を巡って内粉が起こる。猛将・島左近は、筒井家の窮地を救うべく、己の忠義をかけて奔走する。その働きを、豊臣秀吉に見込まれ左近は秀長の跡を継ぎ、大和一国を領する大名となった。秀吉の死後、左近は豊臣家を守るために、徳川家康と死闘を繰り広げる。石田三成、直江兼続との強い友情に支えられ、関ヶ原の戦で左近が打ち出した徳川潰滅の秘策とは!?

戦国の荒鷲 - 島左近戦記 2 - 浜松最終決戦

著者:神宮寺元

発刊:2009年10月
出版:学習研究社 歴史群像新書
巨星豊臣秀吉が落ち、平和だった世に不穏な戦雲が棚引き始めた。家康は反石田派の大名を抱き込み、恐るべき策略を仕掛けて、天下を手中に収めようとする。佐和山城に追いやられ、奉行職を失った失意の三成のもとに左近が現れる。二人は家康打倒を誓い合い、己の命を賭けて、新たな戦を仕掛けることになった。直江兼続、大谷吉継が加わり、ついに東西両軍は、浜松で天下分け目の大戦に突入する。